大塚八幡神社~宮崎市大塚町の氏神様~

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紙垂(しで)

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3月に奉納頂いた大注連縄。

何度か紙垂(しで)をつけましたが、

強風で飛びされたり、

バランスが悪く不恰好だったり…。

なんとか飛ばされない方法と

均整のとれたものができたので、

今朝つけました!

やはりあるのとないのでは雲泥の差です。

【紙垂とは?】
紙垂(しで)とは、注連縄や玉串、祓 串、御幣などにつけて垂らす、特殊な断 ち方をして折った紙である。

単に垂とも表記し、 四手とも書く。「し で」という言葉は動詞「垂づ(しづ)」 の連用形で、「しだれる」と同根であ る。古くは木綿(ゆう)を用いていた が、現在では紙(通常は奉書紙・美濃 紙・半紙)を用いるのが一般的である。

断ち方・折り方はいくつかの流派・形式 がある。右図に示す吉田流・白川流・伊 勢流が代表的な流派である。図に示した 四垂が一般的であるが、ほかに二垂・八 垂などの場合もある。また、注連縄作り の伝承の中で、旧字「絲」の象形に見え るように「いと、いと、いと」と発声し ながら折るという口伝もある。

玉串・祓串・御幣につけた場合は祓具と しての意味だが、注連縄に垂らして神 域・祭場に用いた場合は聖域を表す印と なる。また、相撲の横綱は、土俵入りの 際に紙垂を垂らした綱をつける。
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by iai | 2013-04-28 09:11 | 神社